副反応が起きた場合


ページ番号1066212  更新日 令和4年7月19日


予防接種健康被害救済制度

一般的に、ワクチン接種では、一時的な発熱や接種部位の腫れ・痛みなどの、比較的よく起こる副反応以外にも、副反応による健康被害(病気になったり障害が残ったりすること)が、起こることがあります。極めて稀ではあるもののなくすことができないことから、救済制度が設けられています。
救済制度では、予防接種によって健康被害が生じ、医療機関での治療が必要になったり、障害が残ったりした場合に、その健康被害が接種を受けたことによるものであると厚生労働大臣が認定したときは、予防接種法に基づく救済(医療費・障害年金等の給付)が受けられます。認定にあたっては、予防接種・感染症・医療・法律の専門家により構成される国の審査会で、因果関係を判断する審査が行われます。
新型コロナワクチンの接種についても、健康被害が生じた場合には、予防接種法に基づく救済を受けることができます。なお、健康被害救済の給付額は、定期接種のA類疾病と同じ水準です。

現在の救済制度の内容については、以下のリンク先をご参照ください。

副反応に備えた杉並区の体制

杉並区ではワクチン接種後の副反応に対応する集団接種会場の体制を、以下のとおり整備しています。

東京都新型コロナワクチン副反応相談センター 電話:03-6258-5802(24時間・年中無休)
厚生労働省新型コロナワクチンコールセンター 電話:0120-761-770(午前9時〜午後9時・土日祝含む)


関連情報


杉並区新型コロナワクチン接種コールセンター
電話:0120-023-015(フリーダイヤル)


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