新型コロナウイルス感染症対策をしながら熱中症の予防をしましょう(4年5月15日)


ページ番号1072109  更新日 令和4年6月28日


新型コロナウイルス感染症対策をしながら熱中症予防をして楽しく過ごそう

熱中症への注意が必要な季節になります。距離を取りながらマスクを外したり、冷房中の室内でも換気したりするなど、新型コロナウイルス感染症対策と熱中症予防を両立させて生活しましょう。

屋外で人と十分な距離(最低2メートル以上)が確保できる場合には、マスクを外すようにしましょう

暑い時期のマスク着用は、心拍数や呼吸数・体感温度の上昇など、体に負担がかかることがあるため、熱中症のリスクが高くなる恐れがあります。

[画像]2メートル以上の距離をとって、マスクを外したり水分補給をしたりする人たちのイラスト。(10.0KB)

小まめに水分補給を

マスク着用時には強い負荷のかかる作業や運動は避け、喉が渇いていなくても、小まめに水分補給をしましょう。

冷房時でも換気を

新型コロナウイルス感染症予防のため、冷房時でも換気扇や窓を開けて換気をしましょう。換気時は室内温度が高くなるため、エアコンの温度設定は小まめに調整しましょう。

熱中症の症状

予防法

対処法(熱中症かなと思ったら)

高齢の方やお子さんは、特に注意が必要です

高齢の方は体温調節機能が低下するため、熱中症になりやすく、症状が重症化しやすい傾向があります。さらに「暑さ」や「喉の渇き」を感じにくく、脱水症状が進んでも気付かないことがあります。周囲の方の見守りが必要です。
お子さんは体温調節機能が十分に発達していないことに加え、身長が低いため、大人よりも地表面からの熱の影響を受けやすく、熱中症になりやすいため特に注意が必要です。

熱中症に関する情報は、環境省熱中症予防サイトをご覧ください。


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