区内医療機関である河北総合病院の看護師1名に新型コロナウイルスの感染が判明しました(2年6月17日、18日更新)


ページ番号1060522  更新日 令和2年6月18日


6月17日、区内医療機関である河北総合病院から、看護師1名に新型コロナウイルスの感染が判明したとの発表がありました。
看護師は6月8日に発熱し、一度平熱に戻ったものの11日に再度発熱したため、休職のうえPCR検査を実施したところ、14日に陽性と判明しました。現在、同院で加療中です。
感染の可能性のある職員10名及び当該看護師が担当する入院病棟フロアの患者35名と退院患者8名についてはPCR検査を実施したところ、今後検査を実施する退院患者1名(注)を除き全員陰性が確認されました。万全を期すため、職員10名については引き続き自宅待機のうえ、最終接触日から14日間の健康観察を行っています。
また、当該看護師が担当するフロアについては、必要な消毒を完了しています。
なお、当該看護師は同院における新型コロナウイルス感染症患者との接触歴はなく、院内で感染した可能性は低いと考えられます。
杉並保健所では、陽性判明直後から同院に全面的に協力してまいりましたが、今後もさらに連携を強化し、感染拡大防止に向けて取り組んでまいります。

(注)6月18日に陰性が確認されました。


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