杉並区文化・芸術発信の場継続給付金について(2年6月18日、29日更新)


ページ番号1060345  更新日 令和2年6月29日


新型コロナウイルスの感染拡大により、文化・芸術発信の場となる劇場やホール等は営業自粛に追い込まれ、再開後においても十分な感染症対策が求められる等、施設の運営継続に影響があることから、国の持続化給付金を受けた文化施設に対し、給付金を上乗せして支給します。ぜひご活用ください。

概要

給付額
1施設当たり 個人:20万円 法人:40万円
予定件数
100施設程度(定員に達し次第終了の予定です)
対象事業者

杉並区内で、以下に記載の「対象施設」を運営しており、国の持続化給付金の給付を受けた事業者(個人事業主または法人)

(注)国の持続化給付金の支給決定を受けていることが条件となります。先に国の持続化給付金の手続きを行ってください。

対象施設

区内に住所を有し、「継続給付金申請要領」の「3 対象施設」に記載の要件を全て満たす施設

(注)詳細は、必ず下記の申請要領をご確認ください。

受付期間
令和2年6月18日(木曜日)〜令和3年1月29日(金曜日)(必着)
申請方法

下記の申請書類を郵送にて送付ください。

区役所にて申請内容に不備がないことが確認された後、2〜3週間程度で給付金交付決定通知書の発送、銀行口座への入金を行います。

申請書類

共通

  1. 杉並区文化・芸術発信の場継続給付金申請書兼請求書(下部に添付ファイルあり)
  2. 国の持続化給付金の給付通知書の写し
  3. 対象施設の用途が確認できる書類(下記のいずれか該当する方の書類)
    • 建物を自己所有している場合:対象施設の建物登記事項証明書(全部事項証明書)
    • 建物を賃貸している場合:対象施設の賃貸借契約書(施設の所在地と借主、建物の利用目的がわかるページ)
  4. 営業状況等が確認できる書類:施設のパンフレット、チラシ、年間スケジュール、料金表など〔これまで(平成31年4月〜令和2年3月)の営業状況がわかるもの〕

個人事業主のみ
事業活動の内容が確認できる書類
(例)

法人のみ
事業活動の内容が確認できる書類

提出先
杉並区文化・交流課 場の給付金担当あて
〒166-8570 杉並区阿佐谷南1丁目15番1号 
注意事項
問い合わせ先

杉並区文化・交流課 場の給付金担当
電話:03-3312-9415(直通)

申請要領

申請書

個人用

法人用

パンフレット

【参考】すぎなみアート応援事業について

区では、新型コロナウイルス感染症の影響により、劇場・ホールなどの文化・芸術を発信する場や演劇・コンサートなどの表現活動が失われないよう、双方を支える「すぎなみアート応援事業」を実施します。杉並区の文化・芸術の土壌を維持し、区民の皆さまが安心して文化・芸術を楽しむことのできる環境を整えていきます。

[画像]すぎなみアート応援事業ロゴマーク(8.2KB)

関連情報


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添付ファイルをご覧いただく場合は、パソコン版またはスマートホン版ホームページをご覧ください。


区民生活部文化・交流課文化振興担当
〒166-8570
東京都杉並区阿佐谷南1丁目15番1号
電話:03-3312-2111(代表)


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