区内医療機関である河北総合病院の研修医に新型コロナウイルスの感染が判明しました(2年4月5日)


ページ番号1059445  更新日 令和2年4月5日


4月4日、区内医療機関である河北総合病院から、研修医1名に新型コロナウイルスの感染が判明したとの発表がありました。
研修医は3月27日夜に発熱したため、休職のうえPCR検査を実施したところ、31日に陽性と判明しました。現在、同院で加療中です。
濃厚接触者となった他の職員17名については、当該研修医の陽性判明直後から自宅待機としていましたが、PCR検査を実施したところ全員の陰性が確認されました。万全を期すため、引き続き自宅待機のうえ、14日間の健康観察を行っています。
当該研修医は発症後患者との接触はなく、患者への感染の可能性は低いと考えられますが、現在、接触した患者を特定し、慎重に健康観察を行っています。
また、当該研修医が立ち入ったエリアについては十分に精査したうえで、必要な消毒を完了しています。

杉並保健所では、陽性判明直後から同院に全面的に協力してまいりましたが、今後もさらに連携を強化し、地域医療の確保と感染拡大防止に向けて全力を挙げて取り組んでまいります。


関連情報


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