コロナワクチンの接種証明


ページ番号1068114  更新日 令和4年8月1日


新型コロナウイルスワクチンを接種したことを公的に証明するものに、以下の3点があります。

予防接種済証(臨時)・接種記録書

「予防接種済証(臨時)」は接種券(クーポン)の右下に記載されるもので、国内において提示を求められた際に使用できる、正式な証明書になります。
集団接種会場や医療機関でワクチン接種を受けると、メーカーやロット番号が記載されたシールが貼られ、接種年月日と接種場所が記入されたうえで、本人に返却されます。
3回目接種のために区から送付される接種券に、1・2回目の接種記録が記載されています(1・2回目の接種記録が「接種記録書」の場合も記載されます(主に医療従事者)。接種後に区内転入した方を除く)。
国内では正式な接種済証となることから、必ずしも予防接種証明書(ワクチンパスポート)・国内用の交付を受ける必要はありません。大切に保管してください。

[画像]接種済証(臨時)1・2回目用接種券と3回目用接種券(1・2回目の情報も記載してあります)のみほん (77.3KB) [画像]接種記録書のみほん(20.5KB)

予防接種証明書(ワクチンパスポート)

予防接種証明書(ワクチンパスポート)は、国内用と海外用があります(海外用の申請に関してはパスポートが必要です)。それぞれ【電子版】と【紙版】があり、【紙版】は杉並保健所保健予防課に郵送で申請する方法と、コンビニ交付サービスで発行する方法があります。【電子版】と【紙版】のコンビニ交付サービスを利用するには、マイナンバーカードが必要です。
(注)コンビニ交付サービスは7月26日開始

それぞれの手続き方法はリンク先のページでご確認ください。

マイナンバーカードに関する注意事項

注意(【紙版】予防接種証明書(ワクチンパスポート)の発行にかかる日数について)
現在、申請書が保健所に届いてから14日以内に証明書を返送していますが、申請状況によってはそれ以上の時間をいただきますので予めご了承ください。
証明を必要とする方は、計画的な申請をお願いします。

接種証明書の内容に不備や漏れがあった場合

接種記録の修正依頼が必要になります。詳細は以下のリンク先をご確認ください。

海外からの一時帰国者・治験の参加者・在日米軍で接種を受けた在日米軍従業員

海外からの一時帰国者

一時帰国者が羽田空港・成田空港で接種した場合は、接種後外務省に申請すると接種証明書が発行できます。
詳細は外務省海外安全ホームページでご確認ください。

治験の参加者

治験でワクチン接種した参加者が海外への渡航を希望する場合で、治験の実施による接種証明書の発行対象となっている旨通知を受けた場合は、厚生労働省に申請すると接種証明書が発行できます。
詳細は厚生労働省ホームページでご確認ください。

在日米軍によるワクチン接種を受けた在日米軍従業員

在日米軍によるワクチン接種は、予防接種法に基づく接種ではないため、当該接種を受けた在日米軍従業員は各市区町村における接種証明書交付の対象となっていませんが、防衛省に申請すると接種証明書が発行できます。
詳細は防衛省ホームページでご確認ください。


関連情報


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杉並区新型コロナワクチン接種コールセンター
電話:0120-023-015(フリーダイヤル)


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