すぎなみほっと情報局30年3月


ページ番号1039807  更新日 平成31年2月4日


小笠原通信:6日目の様子(3月28日掲載)

27日、5泊6日の活動を終えた杉並区中学生小笠原自然体験交流の第6期派遣団は、たくさんの方々の温かい笑顔と拍手で迎えられ、無事竹芝に到着しました。
派遣生一同は、世界自然遺産の小笠原の自然に触れ、環境保全の意義を真剣に考える今回の活動を通じて、一人一人が環境リーダーとしての学びを深めてきました。その成果をお世話になった方々や小笠原村の方々に胸を張って報告できるよう、4月からの事後学習会等で個人研究及びグループ研究としてまとめ、7月の成果報告会に向けた準備を進めていきます。


[画像]写真:船内での振り返り学習の様子(54.2KB) [画像]写真:解散式の様子(43.9KB)

和田堀池に在来生物が戻りました(3月28日掲載)

[画像]写真:和田堀池に在来生物を放流する様子(43.6KB)

27日、和田堀公園内の和田堀池では、保護生物の放流が行われました。この放流は、昨年行われた「かいぼり」によって保護されたモツゴやギンブナなどの在来生物を、都のしゅんせつ工事に合わせて池に戻すものです。また、区立郷土博物館では、和田堀池の歴史や、今回行われた「かいぼり」の記録を紹介するパネル展が行われています。展示は、5月6日まで開催されます。


[画像]写真:在来生物を放流する子どもたち(58.6KB) [画像]写真:在来生物の入ったバケツを取りに行く参加者(67.8KB)

小笠原通信:5日目の様子(3月27日掲載)

[画像]写真:小笠原ビジターセンターでの学習(34.7KB)

26日午前中、派遣団は小笠原ビジターセンターや平成29年5月に開館した小笠原世界遺産センターを訪れ、展示資料等をもとに、今までの活動を通して得た学びをより一層深めました。
出港前の見送りセレモニーでは、島の皆さんから「また来てほしい」という意味を込めて「いってらっしゃい」と声を掛けてもらい、レイ(首飾り)をプレゼントしてもらいました。小笠原の人々の温かい気持ちに囲まれ、充実した4日間を過ごすことができました。


[画像]写真:見送りセレモニー(48.3KB) [画像]写真:船で見送ってもらっている様子(43.0KB)

ドローンで善福寺川の桜を紹介(3月26日掲載)

[画像]写真:ドローンで撮影(40.3KB)

26日、善福寺川緑地では、初めてドローンを使った桜の動画撮影が行われました。善福寺川の川面すれすれから上空約30mの高さまで、満開の桜を余すことなく捉えたドローンならではの迫力ある映像は、「中央線あるあるプロジェクト」で順次配信します。

小笠原通信:4日目の様子(3月26日掲載)

25日、朝は昨日に引き続きビーチクリーニングとなりましたが、多くのゴミが集まりました。
その後、派遣団はネイチャーガイドの説明を聞きながら小笠原の自然と歴史を学びました。固有種を守るための取り組みなどを熱心に聞き、積極的に質問をして学びを深めました。現地の方の自然を守る熱い気持ちに触れ、環境リーダーとしての意識を高めました。
夜は南洋踊り保存会の皆さんに、南洋踊りの歴史や踊り方を教えていただきました。南洋踊りは、小笠原における南方文化伝播の実態を知ることができる貴重な踊りとして、平成12年に東京都指定の無形民俗文化財に指定されています。島の文化を体感し、現地の方と楽しく交流できた1日でした。

[画像]写真:ネイチャーガイドの説明を聞く様子(56.4KB) [画像]写真:南洋踊りの交流での集合写真(42.6KB)

小笠原通信:3日目の様子(3月26日掲載)

[画像]写真:ビーチクリーニングの活動の様子(35.8KB)

24日の朝、派遣団は宿の近くでビーチクリーニングを行いました。海岸に漂着する等したごみを拾うことで、環境問題について考えるきっかけとなりました。
その後、珊瑚が隆起してできた南島に上陸し、外来種がどのように持ち込まれ繁殖するのか、また外来種が固有種に与える影響、ウミガメの産卵、海鳥の生態等を学習しました。ホエールウォッチングではザトウクジラの親子に出会い、潮吹き(ブロー)やジャンプする姿を見ることができました。さらに、ボニンブルーと呼ばれる小笠原の海でシュノーケリングを行い、さまざまな魚を間近で観察し、自然の美しさや豊かさを実感しました。
夜は、小笠原フラダンスを体験し、現地の方や小笠原中学校の生徒との交流を行いました。派遣団は手本をまねしながら、なんとか踊りきることができました。帰りには星空観察をして1日の活動を終えました。


[画像]写真:ネイチャーガイドとの活動(32.7KB) [画像]写真:シュノーケリング(30.8KB) [画像]写真:フラダンス体験(34.2KB)

小笠原通信:2日目の様子(3月23日掲載)

[画像]写真:集合写真(34.5KB)

23日、派遣団が小笠原村二見港へ無事に到着しました。竹芝桟橋からおよそ1,000キロメートル、予定より1時間遅れで25時間の船旅となりました。夜は波が高めでしたが朝には静かになり、朝日を見ることができました。船内デッキではインストラクターによる小笠原諸島や海鳥の説明があり、生徒は熱心に聞いていました。

到着後の歓迎セレモニーでは、小笠原村の方々に温かく迎えていただきました。代表生徒が環境リーダーとしての活動に繋がる体験交流にしたいと挨拶しました。
午後は、明日の海の活動に備えてシュノーケリング講習等を予定しています。


[画像]写真:代表団挨拶の様子(29.1KB) [画像]写真:小笠原村挨拶(28.5KB) [画像]写真:代表生徒の挨拶(28.5KB)

小笠原通信:1日目の様子(3月22日掲載)

[画像]写真:出発式の様子(81.3KB)

杉並区では、次世代育成基金を活用して、子どもたちが未来に夢や希望を持ち、その実現に向けた挑戦ができるよう支援しています。
22日、その事業の一つとして行っている「杉並区中学生小笠原自然体験交流」が始まり、第6期派遣団が小笠原村に向けて出発しました。乗船前には出発式も行われ、たくさんの方々から激励とお見送りをいただきました。5泊6日、自然の中での体験活動を通して、環境保護のために大切なことを学んできます。


[画像]写真:代表生徒の挨拶(91.9KB) [画像]写真:出発式の様子(90.1KB) [画像]写真:見送りの様子(108.2KB)

南相馬あいいろプロジェクト(3月20日掲載)

[画像]写真:南相馬の藍染め作品(31.2KB)

20日、区役所では、阿佐ヶ谷美術専門学校の学生たちによる南相馬市の藍染め作品を紹介する展示会が始まりました。南相馬の藍は、震災の津波や原子力発電所事故で作付けできなくなった耕作地で栽培が始まったもので、地域の復興に向けた取り組みとして注目されています。展示は、3月30日までで、藍染めのストールやトートバックの販売も行われています。

荻窪駅前滞留者対策訓練が行われました(3月20日掲載)

20日、荻窪駅周辺では、震度6強の地震が発生した場合に備えた、駅前滞留者対策訓練を実施しました。JR東日本や町会、警察・消防など多くの参加者が、JR荻窪駅と東京メトロ荻窪駅の二手に分かれ、それぞれの駅構内から一時滞在施設へ移動する避難訓練や、物資支給・安否確認訓練などを行いました。

[画像]JR荻窪駅構内で避難訓練をする参加者(55.9KB) [画像]避難訓練をする参加者の様子(59.5KB)

桜の季節がやってきます(3月19日掲載)

19日、井草森公園で早咲きの桜が見ごろを迎えています。子供たちが桜の下に集まり、花びらを集めるなど春の訪れを楽しんでいました。同公園には他にもたくさんの桜がありますが、この早咲きの桜以外の開花はもうしばらく先になりそうです。

[画像]写真:桜を楽しむ親子(63.7KB) [画像]写真:桜の花びらをついばむインコ(53.8KB)

井草幼稚園が国の有形文化財に登録されました(3月15日掲載)

[画像]写真:登録証の授与(41.8KB)

15日、昭和8年に建設された井草幼稚園園舎(善福寺1-17-1)が国登録有形文化財(建造物)に登録されたことを受け、園児や保護者、職員ら約140人が見守る中、登録証とプレートの授与が行われました。

平和を願うロビーコンサートを開催(3月14日掲載)

[画像]写真:ロビーコンサートで演奏をする弦楽四重奏団(48.7KB)

14日、区役所では、平和を願うロビーコンサートが行われました。今年は、杉並区平和都市宣言(昭和63年3月30日)から30年を迎える節目の年でもあります。出演は、区と友好提携を結んでいる日本フィルハーモニー交響楽団(編成・弦楽四重奏団)で、「千の風になって」「上を向いて歩こう」など多くの名曲が演奏されました。ロビーには美しい音色が響き渡り、平和の尊さを感じるコンサートとなりました。

小千谷ふるさと市場が大盛況!(3月12日掲載)

[画像]写真:買い物客でにぎわう小千谷ふるさと市場の様子(39.4KB)

12日、区役所にて杉並区と交流自治体の新潟県小千谷市の物産展「小千谷ふるさと市場」が開催されました。小千谷名物の笹団子や、魚沼産コシヒカリ米・新之助米なども販売され、多くの買い物客で賑わいました。

江渡狄嶺資料展が開催中です(3月9日掲載)

9日、郷土博物館分館では、大正から昭和にかけて活動した思想家・江渡狄嶺の資料展が開催されています。今回は、狄嶺を一人でも多くの人に知ってもらえるようにと、江渡家で保管されていた自筆の日記や蔵書、著名人との交流を示す手紙や写真など、数多くの貴重な資料を展示しました。資料展は、5月6日まで開催されます。


[画像]写真:展示品の様子(44.7KB)[画像]写真:資料展の様子(41.8KB)

卒業する中学生が感謝の歌声を披露(3月9日掲載)

[画像]写真:阿佐ケ谷中学校生徒の合唱の様子(44.3KB)

9日、区役所では、阿佐ケ谷中学校の3年生85名が、地域の方々に支えられた3年間の感謝の思いを歌声に乗せ披露しました。こうした卒業生の歌の披露は、長い歴史を持つ阿佐ケ谷中学校でも初めての取り組みでしたが、多くの通行人が足を止め聴き入っていました。

シェイクアウト訓練を実施しました(3月9日掲載)

[画像]写真:シェイクアウト訓練の様子(42.7KB)

9日、杉並区でシェイクアウト訓練(自主参加型一斉防災訓練)が行われました。シェイクアウト訓練は、あらかじめ決められた時刻に、参加者全員が机の下などに隠れ、その場で身の安全を守る行動を取るものです。区議会をはじめ、区内の約220団体、4万2千人が参加しました。

南相馬市を支援(3月5日掲載)

[画像]写真:南相馬市応援フェア(33.3KB)

5日、区役所では交流自治体の福島県南相馬市の特産品の販売会を実施し、多くの買い物客でにぎわいました。また、11日には、セシオン杉並で、式典「3.11を忘れない」を開催し、南相馬市への復興支援や首都直下地震への備えを訴えます。

中学生レスキュー隊合同訓練・修了式(3月5日掲載)

4日、区立阿佐ヶ谷中学校で、地域における防災活動の担い手として活躍が期待される「中学生レスキュー隊」の合同訓練及び修了式が行われました。合同訓練では、AEDの操作訓練や三角巾を利用した応急救護訓練などが行われ、集まった中学生たちは真剣な眼差しで話を聞き、訓練に挑んでいました。また修了式では、杉並区教育委員会教育長より、各校代表生徒に修了証が授与されました。この模様は、区広報番組「すぎなみスタイル」でもお知らせする予定です。


[画像]AEDの操作訓練の様子(51.4KB)[画像]三角巾の応急救護訓練の様子(50.0KB)

全国初の自治体間連携による特養が竣工(3月4日掲載)

[画像]写真:共同記者会見(22.3KB)

4日、特別養護老人ホーム「エクレシア南伊豆」が竣工。竣工式には、全国初となる自治体間連携による特養整備に関わった多くの関係者や近隣住民などが出席しました。また、3日には、都市部と地方の行政課題を共に解決し、共存共栄を目指す連携のあり方を全国に発信していくため、「杉並区・南伊豆町連携会議」を開催しました。

SOSハンドブックの寄付をいただきました(3月1日掲載)

[画像]写真:SOSハンドブック(28.7KB)

1日、日本聴覚障害者建築協会(AAJD)の鈴木道夫会長から、緊急時に役立つ「ユニバーサルデザインSOSハンドブック」の寄贈を受けました。この冊子は、東京都の助成制度とネッツトヨタ東京株式会社の協賛で具体化したもので、特徴として聴覚障害者や外国人が、簡単に指さしで対話が可能なことや10カ国11言語に対応、色弱者への配慮としてNPOカラーユニバーサルデザイン機構(CUDO)の認証済が挙げられます。今後は区の窓口でも活用していきます。


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総務部広報課報道係
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