すぎなみほっと情報局29年3月


ページ番号1031598  更新日 平成29年3月30日


災害の備えに大きな味方(3月30日掲載)

[画像]写真:レスキュー隊などの派遣を確認(43.8KB)

30日、区役所に、NPO法人(認定NPO)ピースウィンズ・ジャパンのメンバーが訪れ、大規模地震等に被災した場合に、区からの要請でレスキュー隊や救助犬の派遣やテント、物資拠点用バルーンテントの提供などの支援を受けることを確認しました。

小笠原通信:6日目の様子(3月30日掲載)

[画像]写真:解散式の様子(23.9KB)

5泊6日の活動を終えた杉並区中学生小笠原自然体験交流の第5期派遣団は、たくさんの方々の温かい笑顔と拍手で迎えられ、無事竹芝に帰港しました。
ちょっぴり日焼けし、たくましくなった派遣生一同は、小笠原の自然に触れ、環境保全の意義を真剣に考える今回の活動を通じて、一人一人が環境リーダーとしての学びを深めてきました。
その成果をお世話になった方々や小笠原村の方々に胸を張って報告できるよう、4月からの事後学習会等で個人研究及びグループ研究としてまとめ、7月の成果報告会に向けた準備を進めていきます。


[画像]写真:船内での反省会の様子(18.5KB)[画像]写真:船内での反省会の様子(17.4KB)

小笠原通信:5日目の様子(3月29日掲載)

杉並区中学生小笠原自然体験交流5日目となる3月29日。午前中は小笠原ビジターセンターを訪れ、展示資料を基に、今までの小笠原自然体験交流活動を通して得た学びをより一層深めることができました。出航前の見送りセレモニーでは、島の皆さんから「また来てほしい」という意味を込めて「いってらっしゃい」と声をかけてもらい、小笠原の人々の温かい気持ちに囲まれた中、充実した四日間を過ごす事ができました。


[画像]写真:ビジターセンターにて(32.8KB)[画像]写真:見送りセレモニーにて(34.9KB)

小笠原通信:4日目の様子(3月29日掲載)

[画像]写真:種子除去装置(45.8KB)

杉並区中学生小笠原自然体験交流4日目は、父島の自然について、ネイチャーガイドの詳しく丁寧な説明を聞きながら、さまざまな場所を巡って学びを深めました。現地の方の固有種を守る取り組みや熱い気持ちに触れ、また島内の美しい自然を目の当たりにし、環境リーダーとしての意識を高めました。
夜は、フラダンス交流をしました。現地の方や小笠原中学校の皆さんの手本をまねしながら、派遣生も上手に踊ることができました。


[画像]写真:ウェザーステーションにて(27.3KB)[画像]写真:フラダンス体験(30.5KB)[画像]写真:海洋センターにて(32.2KB)

「人・まち思いかるた」を展示(3月28日掲載)

[画像]写真:かるたの展示(41.6KB)

28日、区役所では、区内の障害者施設の利用者や家族などが中心になって制作した「人・まち思いかるた」が展示されています。この展示は、障がいのある方や介護をする方たちの苦労や気持ちを広く知ってもらい、誰もが暮らしやすい社会をつくることを目的にしています。展示は31日までです。

小笠原通信:3日目の様子(3月28日掲載)

3日目、朝は宿近くのビーチクリーニングを行い、プラスチック等のゴミを拾うことで環境問題を考えるきっかけとなりました。
ホエールウォッチングでは、ザトウクジラの親子に出逢い、豪快にジャンプする貴重な姿を見ることができました。ボニンブルーと呼ばれる小笠原の海でシュノーケリングも行い、自然の美しさや豊かさを実感できた1日となりました。
夜は南洋踊り保存会の方々に南洋踊りの歴史や踊り方を教えていただきました。南洋踊りは、小笠原における南方文化伝播の実態を知ることができる貴重な踊りとして、平成12年に東京都指定の無形民俗文化財に指定されました。踊りを覚えるのに苦労しましたが、楽しく踊ることができました。

[画像]写真:ビーチクリーニングの様子(23.6KB)[画像]写真:海面から顔を出すクジラ(10.3KB)[画像]写真:シュノーケリングを楽しむ子供たち(18.0KB)[画像]写真:海中の魚を楽しむ様子(20.3KB)[画像]写真:南洋踊りを体験する子供たち(20.0KB)[画像]写真:集合写真(19.9KB)

小笠原通信:1日目と2日目の様子(3月27日掲載)

[画像]写真:到着後の集合写真(35.0KB)

杉並区では、次世代育成基金を活用して、子どもや若者が未来に夢や希望を持ち、その実現に向けた挑戦ができるよう支援しています。
25日、その事業の一つとして、杉並区中学生小笠原自然体験交流第5期派遣団が小笠原村へ向け出発しました。早朝の出発にもかかわらずたくさんの方々から激励とお見送りをいただきました。5泊6日の体験活動を通して、環境保護のために大切なことを学んできます。

[画像]写真:操舵室の見学(30.2KB)[画像]写真:宮之浜でのシュノーケリングレッスン(77.8KB)[画像]写真:宮之浜でのシュノーケリングレッスン2(75.0KB)

科学捜査展を開催(3月24日掲載)

[画像]写真:科学捜査展(45.1KB)

24日、杉並区立社会教育センターでは、科学の楽しさや奥深さを知ってもらおうと、セシオン杉並で「科学捜査展」を開催しています。展示は、実際の犯罪捜査でも活用されている科学技術で、小学生や親子連れでにぎわっていました。展示は、29日までで入場は無料です。

災害時の受援計画を策定(3月23日掲載)

[画像]写真:防災会議(43.4KB)

23日、区役所で杉並区防災会議が開催されました。今回の防災会議では、杉並区が首都直下地震などの災害時に、備蓄物資では不足する救援物資を予め指定して、災害時相互援助協定などで縁の深い交流自治体から供給を受けることや、全国から送られてくる救援物資の保管や仕分けを行う「地域内輸送拠点」の追加で災害に強いまちづくりを目指すことなどが確認されました。

安全・安心まちづくりに関する連携協定を締結(3月23日掲載)

[画像]写真:特赦詐欺根絶へ協定締結(42.9KB)

23日、区と区内3警察署は、公益社団法人東京都宅地建物取引業協会杉並区支部および公益社団法人全日本不動産協会東京都本部中野・杉並支部と「安全・安心まちづくりに関する連携協定」を締結しました。この協定は、不審者情報の提供などによって特殊詐欺や各種犯罪の根絶を目指すものです。

災害時の物流体制を強化(3月21日掲載)

[画像]写真:防災協定を締結(41.1KB)

21日、杉並区では、大規模地震等に被災した場合に、全国から届けられる支援物資を迅速かつ的確に被災者に届ける体制を強化するため、ヤマト運輸や佐川急便などの物流事業者と協定を締結しました。

すぎなミーティング開催(3月18日掲載)

[画像]写真:すぎなミーティング(45.6KB)

18日、区役所では、杉並区長と20・30代の区民21人が、子育てしやすいまちについて意見交換を行いました。この集会は、「すぎなミーティング」と名付け、今年度から若者世代の意見を区政に反映するため開催しているもので、今回が3回目となります。

西荻窪駅前滞留者対策訓練が行われました(3月17日掲載)

[画像]写真:西荻窪駅前の訓練の様子(53.4KB)

17日、西荻窪駅周辺では、大規模地震等が発生した場合に備えた駅前滞留者対策訓練を実施しました。訓練には、JR東日本や地元の商店会、町会、警察・消防など80名ほどが参加しました。

荻窪の魅力をラッピング(3月16日掲載)

[画像]写真:荻窪の魅力を紹介(33.9KB)

16日、荻窪駅の南口駅前通りのトランスボックス11基に、荻窪の歴史的・文化的な資源を紹介するラッピングを施しました。紹介されているのは、国指定史跡の荻外荘や大田黒公園、荻窪白山神社、天沼八幡神社などとその案内図になります。

小千谷の味覚が人気(3月13日掲載)

[画像]写真:小千谷物産展(35.9KB)

13日、区役所では、交流自治体の小千谷市の特産品を販売する「小千谷ふるさと市場」が開催されました。物産展では、新潟の特産品の笹団子や米菓、日本酒などが人気で、多くの買い物客で賑わいました。

平和を願うロビーコンサートを開催(3月13日掲載)

[画像]写真:平和ロビーコンサート(35.9KB)

13日、区役所では、平和を願うロビーコンサートが開かれました。出演は、区と友好提携を交わしている日本フィルハーモニー交響楽団の弦楽四重奏団で、バッハ作曲の管弦楽組曲第3番より「アリア」などが演奏され、多くの来場者を楽しませました。

園児と高齢者が避難訓練(3月11日掲載)

[画像]写真:避難訓練(54.2KB)

11日、松ノ木1丁目の高齢者グループホームと隣接する保育園が、合同の避難訓練を実施しました。また、この2つの施設利用者の安全を確保するため、地元の町会などが避難の誘導や介助などを行いました。

区議会がシェイクアウト訓練を実施(3月10日掲載)

[画像]写真:区議会がシェイクアウト訓練(44.9KB)

10日、杉並区議会では審議を中断し、区議会議員や区長をはじめとした区職員が参加したシェイクアウト訓練を実施しました。シェイクアウト訓練は、あらかじめ決められた時刻に、その場で身の安全を守る行動を取る訓練です。区内では、およそ270団体・3万5千人が参加しました。

区内宗教団体が募金活動(3月8日掲載)

[画像]写真:区内宗教団体の募金活動(53.2KB)

8日、JR阿佐ケ谷駅周辺では、区内の宗教者団体が協力して、東日本大震災の被災地支援のため、募金活動を行いました。また、福島県南相馬市や宮城県石巻市の特産品も販売され、多くの買い物客でにぎわいました。

東京大空襲写真展(3月7日掲載)

[画像]写真:東京大空襲写真展(28.4KB)

7日、区役所ではおよそ10万人の命を奪った東京大空襲の写真展が開催されました。昭和20年3月10日未明、約300機のB29が2000トンの高性能焼夷弾による攻撃を受けました。当時の様子を写真で紹介し、平和の大切さを伝えています。写真展は、17日まで開催されます。

平和のためのポスター展(3月7日掲載)

[画像]写真:平和ポスター展(31.8KB)

7日、区役所では平和の尊さや戦争の悲惨さを伝えるポスター展が開催されました。展示されているポスターは、区内の小中学生の850点の応募作品の中から、選ばれた30点の入賞作品です。

東日本大震災写真展を開催(3月6日掲載)

[画像]写真:東日本大震災写真展(32.0KB)

6日、区役所では東日本大震災の記憶を風化させることなく、災害に日頃から備えることを目的に、交流自治体の南相馬市の地震直後の写真や南相馬市が製作したビデオによって、復興に向け歩み出したまちの様子が紹介されています。


このページには添付ファイルがありますが、携帯端末ではご覧いただけません。
添付ファイルをご覧いただく場合は、パソコン版またはスマートホン版ホームページをご覧ください。


総務部広報課報道係
〒166-8570
東京都杉並区阿佐谷南1丁目15番1号
電話:03-3312-2111(代表)


[0] 杉並区公式ホームページ [1] 戻る

Copyright (C) City Suginami . All rights reserved.