すぎなみほっと情報局28年3月


ページ番号1021303  更新日 平成28年4月27日


トランスボックス30基にラッピング装飾(3月31日掲載)

[画像]写真:トランスボックスラッピング(38.8KB)

昨年12月から今年の1月、高円寺トランスボックスラッピング実行委員会は、JR高円寺駅周辺にあるトランスボックスにラッピングするデザインを募集する「まちなかアートデザインコンテスト@高円寺」を実施しました。募集の結果、夏の風物詩「東京高円寺阿波おどり」をはじめとする、個性豊かなデザインが数多く集まり、最優秀賞2点を含む30作品を選定しました。今月24日には、入賞作品全てにラッピングが完了し、道行く人を楽しませています。

詳細記事は、報道機関への情報提供からご覧ください。

民家に咲くヒトリシズカ(3月31日掲載)

[画像]写真:民家に咲くヒトリシズカ(45.8KB)

31日、成田西4丁目の民家では、センリョウ科の多年草ヒトリシズカが開花しました。ヒトリシズカは、源義経の側室である静御前の姿に喩えて命名されたと言われ、ブラシ状の白い花が特徴です。10輪ほどの花は、可憐で地域の方々に春の訪れを感じさせています。

善福寺川の桜が開花(3月31日掲載)

[画像]写真:善福寺川の桜(45.1KB)

31日、サクラの名所としても紹介される善福寺川緑地は、温かな春の日差しに誘われて多くの花見客で賑わっていました。ソメイヨシノは、まだまだ蕾も残っていて、しばらくは楽しめそうです。

小笠原通信5:4日目(3月29日)の様子(3月29日掲載)

杉並区中学生小笠原自然体験交流4日目。今日は父島の自然について、ネイチャーガイドの詳しく丁寧な説明を聞きながら、さまざまな場所を巡って学びを深めました。現地のガイドの方の自然を守る熱い気持ちに触れることができ、環境リーダーとしての意識も高めました。
夜は南洋踊り保存会の方々に南洋踊りの歴史や踊り方を教えていただきました。みんな楽しく踊ることができました。その帰りに大神山展望台に登り、満天の星空を観察しました。


[画像]写真:山での自然観察(22.5KB)[画像]写真:海を眺める派遣生たち(16.2KB)

小笠原通信4:3日目(3月28日)の様子(3月29日掲載)

[画像]写真:兄島海域公園でのシュノーケリングの様子(38.6KB)

杉並区中学生小笠原自然体験交流3日目。珊瑚が隆起してできたという南島へ上陸し、ウミガメの産卵や海鳥たちの生態、ヒロベソカタマイマイについて学びました。その後、親子クジラやイルカの群れとも出逢うことができました。ボニンブルーと呼ばれる小笠原の海でシュノーケリングも行い、自然の美しさや豊かさを実感できた1日となりました。
夜はフラダンス交流をしました。現地の方や小笠原中学校の皆さんの手本をまねしながら、派遣生も上手に踊ることができました。サプライズで、「レイ」と呼ばれる素敵な手作りの首飾りを1人ずついただきました。


[画像]写真:兄島海域公園でのシュノーケリングの様子2(30.3KB)[画像]写真:お手本を見学する様子(19.1KB)[画像]写真:一生懸命覚えている様子(17.1KB)

小笠原通信3:2日目(3月27日)の様子(3月28日掲載)

[画像]写真:宮之浜でのシューノケリングの様子(33.3KB)

27日の午後は、多くの派遣生が最も楽しみだと答えたシュノーケリング体験。一面の珊瑚の群れ、カラフルで美しい魚たち、大きなシャコガイなどを海中で見ることができ、生徒たちは大興奮でした。派遣生全員、元気に過ごしています。

小笠原通信2:2日目(3月27日)の様子(3月28日掲載)

[画像]写真:父島・二見港にて(37.0KB)

27日の正午前、派遣団が小笠原村二見港へ無事に到着しました。竹芝桟橋からおよそ1000キロメートル、25時間30分の船旅では、美しい夕日やザトウクジラの姿を見ることができました。歓迎セレモニーでは、小笠原中学校の生徒を中心にたくさんの方々に温かく迎えていただきました。

小笠原通信1:初日(3月26日)の様子(3月28日掲載)

[画像]写真:出発式の様子(30.4KB)

杉並区では、次世代育成基金を活用して、子どもや若者が未来に夢や希望を持ち、その実現に向けた挑戦ができるよう支援しています。 
26日、その事業の一つとして、杉並区中学生小笠原自然体験交流第4期派遣団が小笠原村へ向け出発しました。早朝の出発にもかかわらずたくさんの方々から激励とお見送りをいただきました。5泊6日の体験活動を通して、環境保護のために大切なことを学んできます。

南相馬市へ向け出発しました(3月28日掲載)

[画像]写真:南相馬市へ出発する職員(45.5KB)

28日、4月から東日本大震災で大きな被害を受けた福島県南相馬市の復興事業などに従事する区職員3名が現地に向け出発しました。南相馬市は、区と災害時相互援助協定を締結しており、区は震災直後から継続して物的・人的支援を行っています。

区内の中高生が南相馬市への義援金募金活動を行いました(3月23日掲載)

[画像]写真:募金を呼びかける子供たち(42.9KB)

5日、区内の学校に通う中学生や高校生からなる団体「ユースプロジェクトすぎなみ」のメンバーが、南相馬市への義援金募金活動を行いました。子供たちの呼びかけに、道行く人たちからは多くの寄付が寄せられました。この義援金は、区を通して南相馬市へ贈られ、次世代育成事業などに役立てられる予定です。

深井戸の管理と活用で協定締結(3月23日掲載)

[画像]写真:協定締結(26.2KB)

23日、区と荻窪消防署は、平成27年4月に区立大宮前公園内に設置された深井戸の平常時の活用などについて協定を締結しました。深井戸は、震災時に消防署側が消火用水として使用するもので、約200mの滞留水を汲み上げるため、地震でも枯渇する心配がありません。協定は、この井戸を地域住民にも活用しやすくするものです。

ハイランドセンターの皆さまからご寄付をいただきました(3月19日掲載)

[画像]写真:寄付受領の様子(27.4KB)

18日、ハイランドセンターの皆さまから、社会福祉基金及び次世代育成基金に多大なご寄付をいただきました。この寄付は、地域の福祉活動や子どもたちの夢を育む活動に活用されます。

区役所に全長3メートルを超える立像が出現(3月15日掲載)

[画像]写真:「ゴールドアクエリオン」の立像(35.2KB)

15日、昨年、開館10周年を迎えた杉並アニメーションミュージアムと、テレビアニメ「創聖のアクエリオン」放送10周年を迎えた区内アニメ制作会社サテライトが連携し、区役所1階ロビーで展示会を開催しています。展示では、アクエリオンシリーズ第3作、阿佐谷が舞台となり話題となった「アクエリオンロゴス」の聖地巡礼マップの配布と「創聖のアクエリオン」最終回に登場した「ゴールドアクエリオン」の立像(全長約3.5メートル)の展示などが行われています。展示は17日午後3時まで行われています。

平和を願うロビーコンサートを開催(3月14日掲載)

[画像]写真:平和を願うロビーコンサート(37.6KB)

14日、区役所1階ロビーで、平和を願うロビーコンサートが行われました。出演は、区と友好提携を交わしている日本フィルハーモニー交響楽団の弦楽四重奏団です。ショパン「別れの曲」や「日本の春の歌メドレー」などが演奏され、会場に来ていた約100人の来場者はバイオリンやビオラなどの美しい音色を楽しんでいました。

大震災に立ち向かう(3月11日掲載)

[画像]写真:式典の様子(28.5KB)

11日、セシオン杉並では、式典「3.11を忘れない」を開催しました。式典では、宮城県名取市の閖上保育所の元所長で、防災教育の市民団体ゆりあげかもめの佐竹悦子会長が登壇。東日本大震災から得た教訓をもとに大切な生命を守るため、どのように大震災に立ち向かうべきかを参加者に話しました。

詳細記事は、報道機関への情報提供からご覧ください

約1,000人の生徒が防災訓練に自主参加(3月11日掲載)

[画像]写真:國學院大學久我山中学高等学校シェイクアウト訓練(31.3KB)

11日、國學院大學久我山中学高等学校で、地震発生時などの救急時に自らの命を守るシェイクアウト訓練が行われ、約1,000人の生徒が参加しました。同校は毎年この時期、定期試験の最中ですが、地震などの災害発生時に身を守れるよう今回初めて訓練に参加することにしました。

詳細記事は、報道機関への情報提供からご覧ください。

平和を願うロビー展示を開催中(3月9日掲載)

[画像]写真:平和に関する展示会(25.9KB)

8日から18日まで、区役所2階区民ギャラリーで、戦争の悲劇を風化せず後世に受け継ぎ、世界の恒久平和を願うためのロビー展示が行われています。展示は、東京大空襲時の写真パネル展示、平和をテーマとしたポスターコンクールの入賞作品など約60点です。また、14日には、区役所1階ロビーで日本フィルハーモニー交響楽団による平和を願うロビーコンサートも行われます。

詳細記事は、報道機関への情報提供からご覧ください。

交流自治体中学生親善野球大会の報告会が行われました(3月7日掲載)

[画像]写真:大会の報告を行う子供たち(36.5KB)

2月26日、区内在住・在学の中学2年生30名が参加した「交流自治体中学生親善野球大会」の報告会が杉並区役所で行われ、2カ月ぶりに仲間が集まりました。今年度の大会は12月に台湾で行われました。来年度は10月に杉並で開催される予定です。

春のサックスコンサートが開かれました(3月7日掲載)

[画像]写真:美しい音色に聴き入る子供たち(37.0KB)

4日、阿佐谷南児童館でプロのサックス奏者Tag(タグ)さんによるサックスの演奏会が開かれました。会場には乳幼児親子や小学生など約90人が訪れ、サックスの美しい音色を楽しみました。タグさんが、誰もが知っているアニメの名曲の演奏を始めると、子供たちが音楽に合わせて大きな声で歌い始める場面なども見られ、会場は終始あたたかい雰囲気に包まれていました。

タンザニアの子供たちと英語で異文化交流(3月4日掲載)

[画像]写真:杉並和泉学園で行われた特別授業(35.1KB)

3日、区立杉並和泉学園で、インターネット電話サービス:スカイプを使い、アフリカ大陸の国タンザニアの子供たちと英語を通じて国際交流を深める特別授業が行われました。参加した5年生の子供たち88名は、英語での学校紹介や日本の遊び、ぶんぶんごまの実演などを通じて交流を深めました。

詳細記事は、報道機関への情報提供からご覧ください。

都内初 全家庭用ごみ収集車両にAEDを携行(3月2日掲載)

[画像]写真:全清掃車にAEDを携行します(34.3KB)

1日、杉並区では、都内で初めてごみ収集車全95台に「自動体外式除細動器(AED)」を配備しました。区の全清掃職員は、AEDの使い方を習得しているため、ごみ収集時にAEDが必要な緊急事態に遭遇した場合でも、対応が可能となります。

詳細記事は、報道機関への情報提供からご覧ください。


このページには添付ファイルがありますが、携帯端末ではご覧いただけません。
添付ファイルをご覧いただく場合は、パソコン版またはスマートホン版ホームページをご覧ください。


総務部広報課報道係
〒166-8570
東京都杉並区阿佐谷南1丁目15番1号
電話:03-3312-2111(代表)


[0] 杉並区公式ホームページ [1] 戻る

Copyright (C) City Suginami . All rights reserved.